肺がんドック

喫煙者だけでなく非喫煙者にも。

検査内容:高精細マルチスライスCT、 喀痰細胞診検査

喫煙による害は肺がんだけでなく様々な疾患があげられます。なかでも肺気腫がもっとも高頻度に発生し、肺実質の破壊をきたす点では肺がん以上に深刻です。
ヘビ-スモーカーの方では40歳台で約半数の方に肺気腫の所見がでると言われています。当院では最新鋭のマルチスライスCTを用い、喫煙者の肺気腫の早期発見に努めています。

2025年10月より、GE社製マルチスライスCT(16スライス)Revolution ACTに新規更新となりました。
さらなる画質の向上、低線量被ばくを可能にした最新CT装置です。

▲肺がん      

  ▲CT検査室